自己流 タイミング法

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自己流タイミング法で妊娠率を上げる?まずは排卵日チェック!

自己流でできるタイミング法って知っていますか?妊娠しやすい日にタイミングを合わせてセックスをすることです。

 

本来なら産婦人科に行き、検査することで排卵日を特定して…という流れなんですが、わざわざ通うのも大変です。ですから、自宅でもできる自己流タイミング法を利用していきましょう。

 

では、自己流のタイミング法を行うときにどんなことに気を付けたらいいのか紹介します。

 

自分の排卵日を正しく予測すること!

自己流タイミング法の成功率をアップさせるためには、排卵日を正しく予測することが一番のポイントです。排卵日チェック方法を紹介します。どれか一つだけではなくすべて行うようにしましょう。

 

基礎体温をつける!

排卵日をチェックするために多くの女性が行っているのが基礎体温のチェックだと思います。婦人体温計と基礎体温表を使って自分の基礎体温の動きから正しい排卵日を予測しましょう。

 

基礎体温は朝起きてすぐの安静な状態ではかります。毎日変わる体温を記録することで自分の基礎体温のリズムを知ることができます。

 

基礎体温をつけると月経や排卵の時期や、ちゃんと排卵しているかどうかなども知ることができるので自分の体を知るためにも妊活中でなくても行うのが理想です。

 

排卵日は最低基礎体温の前日〜翌々日にかけてと言われていて中でも最も排卵日の可能性が高いのが最低基礎体温の翌日です。基礎体温をつけてみて、高温期がなく波がきれいにできない場合はきちんと排卵がされていない可能性が高いので一度産婦人科で見てもらい、生理周期を整えることが先決です。

 

おりものをチェックする!

おりものの量や形状は体のリズムと一緒に常に変化しています。排卵日近くのおりものは量も多く、粘りが強くなります。毎日のおりものをチェックすることで排卵日を知ることができます。

 

おりものチェックの方法は、指で膣内のおりものをとって指の間で伸ばして行います。量が多く、大きく伸びるおりものになってきたら排卵間近です。おりものから排卵が近いことを感じた日から2日間の間が妊娠する可能性が高い時期だと言われています。

 

排卵日検査薬でチェックする!

市販の排卵日検査薬でも排卵日を予測することができます。排卵日検査薬は尿をかけるだけで判定してくれるのでとっても簡単に使えます。陽性の判定が出て36時間で排卵すると言われています。

 

なので、陽性になった人その翌日が妊娠しやすい日と言えるでしょう。基礎体温表の変化や、おりものの変化から排卵日を予測して、最後に排卵日検査薬で確認するという方法がおすすめです。

 

夫婦が心身ともに健やかでいられるようにすること

妊娠は一人ではできません。夫婦それぞれが生活リズムを整えて健康で居ることは妊活の第一歩になるとても大切なことです。

 

身体や精神の疲労やストレスは、精子や卵子にも良い影響を与えませんから日ごろから適度にリフレッシュして、夫婦仲良くいられるように心がけましょう。

 

また、自己流タイミング法では、排卵日と思われる日にだけセックスすればよいと思っている人もいるかもしれません。でもそれは間違いです。

 

予想した排卵日が本当の排卵日かどうかは分かりませんから、排卵日前後は一日おきくらいのペースでセックスするのが理想です。排卵日にこだわり過ぎずセックスを楽しみながら赤ちゃんが授かれたら良いですよね。